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ナックルのすゝめ II

バックハンドスマッシュ

バックハンドスマッシュ。

 それでは、前回に続いてフォトンアーツ解説。

 威力1168/消費PP45。(Lv15時)
 腰を据え、全身全霊を込めて放つ裏拳。
 威力は説明不要の最強クラスだが、範囲が通常攻撃より狭い。

 今までのナックルの設計をぶち壊すようなフォトンアーツ。
 数字だけ見ても狂っていることが分かる。
 単発ヒットで威力1168という数字も異常だが、消費PPも凄まじい。
 密着状態でなければほぼ当たらず、その射程は下手をすると見た目より短い。
 ただし一度でも当たりさえすれば、どんな敵も月まで吹っ飛ぶ。
 凄まじい爆音と共に小型・中型を問わず粉砕し、あらゆるボスエネミーがそのダメージに悶絶する。
 異常にピーキーな技だがそれ故に使い所はハッキリしている。

 とにかく確実に当てられる場面で使うこと。
 外してしまうとPPを45も失い、他の技で戦ったほうがダメージ効率が出ることさえあるので、まずは間合いの把握を徹底する必要がある。
 幸いモーション自体は短いので隙を見てから使えば案外当たる。

 今までのナックルは連打で攻める技が多く、一撃離脱のような戦法を取るのは困難だった。
 しかしこのフォトンアーツが加わったことで選択肢の幅が広がった。

 張り付きながら相手の隙を伺い、隙を見せたところに間髪入れずに叩き込む。
 その単発ヒットが見せる凄まじい数字は、病みつきになること間違いない。
 
 余談だが、オーラヴァコアを+10にしただけの2スロット装備でウィークバレットを打ち込んだ弱点に200kダメージを叩き出し、僕の最高ダメージを軽々と更新した。
 威力があまりにも高いため部位破壊を必要とする相手には過剰火力になりやすく、ダークファルス等の戦いでは扱いに注意が必要。
 部位の体力を超えたダメージは全て本体が受け止めるので、下手をするとソロでも腕を全て壊し切る前に本体が死んでしまう。



フラッシュサウザンド

フラッシュサウザンド。

 威力974/消費PP40。(Lv15時)
 敵を打ち上げるアッパーを放ち、浮いた相手に連撃を加える。
 DPSが高く、上方に長めの射程を持つ。

 厄介な敵を封殺出来る、便利なフォトンアーツ。
 バックハンドスマッシュが実装されるまでは火力面で主力だった技。
 バックハンドスマッシュを使いにくい相手に使ったり、空中にいる相手を処理するのに使う。

 一打目が打ち上げなので、敵の動きを固めてから殴ることが出来る。
 また、上方への判定が強めで、対空技としても機能する。
 ただし、自分自身が浮き上がるわけではないのでジャンプしてから使ったほうが良い。

 小型に使うには火力過剰気味で、一打目の打ち上げで後の連撃が外れたりするのであまり向いていない。
 ブリアーダを撃ち落としながら殴ったり、クォーツの角を殴り続けたりするのに便利。
 また、ダークファルスの腕のような、バックハンドスマッシュでは火力過剰になりかねない部位破壊に活躍する。



スライドアッパー

 スライドアッパー。

 威力310/消費PP28。(Lv15時)
 鋭いアッパー。動作が短いのが特徴。
 威力はほどほどだが、上方への判定がかなり強い。

 対空判定がもっとも強いフォトンアーツ。
 一言で言えばコンパクトにまとまったフラッシュサウザンド。
 長い時間殴っていられない相手や、空中の敵を素早く撃ち落としたい時に活躍する。
 基本的には状況や相手に応じてフラッシュサウザンドと使い分ける技になるだろう。

 フラッシュサウザンドよりも上方判定が強く、ジャンプして使えばヴォル・ドラゴンの背中の角にさえ届く。
 ファイターには対空に優れたツインダガーがあるので使う場所は限られるが、ナックルをメインに戦いたい場合はセットしておいて損はない。

 対空性能ばかりに目が行きがちだが、出の早さとモーションの短さがナックル中最速クラスで、連打すればDPSはかなり高い。
 凄まじい勢いで相手の顎を打ち抜き、KOさせることが出来る。



ペンデュラムロール

ペンデュラムロール。

 威力814/消費PP35。(Lv15時)
 左右の拳から繰り出す五連撃。
 横に対する判定が強く、前進するため当てやすい。威力も高め。

 ヒットストップ被害者の会代表だったフォトンアーツ。
 通称幕の内。一番の特徴は燃費の良さ。
 消費PP35で与えるダメージはダッキングブロウの2.5倍ほどとかなり高い。
 総合ダメージは高いがモーションが長く、ヒットストップがあった時は一打ごとにカクついてDPSが低めだった。
 修正により、燃費が良く高いDPSを出せる優れた技に生まれ変わった。

 ただし、使い所に非常に悩む仕上がりになっている。
 というのも、全段入るような隙だらけの相手にはバックハンドスマッシュを使ったほうがダメージが出ることが多く、厄介な中型の処理もフラッシュサウザンドで打ち上げてしまったほうが楽。
 雑魚相手には火力過剰気味で、三発目あたりから虚しく空振りをすることも多々。

 強いて使う場面を考えるなら、五連撃で相手が長い間ノックバックし続ける特性を活かし、ディカーダ系やウォンダ系のような動き回られるとうざったい相手を固め続ける使い方が考えられる。
 また、破壊出来る部位が複数固まっているビッグヴァーダーのような相手の部位を一掃するのにも便利。
 前進しながら殴り続けるので後方のミサイルポッドをボロボロに出来る。



クエイクハウリング

クエイクハウリング。

 威力311/消費PP30。(Lv15時)
 拳を地面に打ち下ろし、衝撃波で敵を攻撃する。
 威力が低めで範囲も狭いが、当たった敵にスタンを付与する効果がある。

 対グワナーダ御用達のフォトンアーツ。
 性能自体は微妙だが、スタンでグワナーダの吸い込みに捕まった仲間を救出することが出来る。
 ジャンプして使うと効果範囲が広がるのだが、ギアが初期化されてしまうので使い方が難しい。
 一応全周囲攻撃なので、囲まれた時に使えばある程度の安全を確保出来る。

 スタンを狙って引き起こせるので、ファイターのチェイスアドバンスとの相性が良い。
 クエイクハウリングでスタンさせ、チェイスアドバンスの効果を乗せて相手を殴れば1.4倍のダメージボーナスを確実に得ることが出来る。
 スタンで相手の動きが止まるので、次の攻撃が当てやすいのもポイント。

 クエイクハウリング→バックハンドスマッシュでどんな中型でも一撃で仕留めることが出来るだろう。
 ただし、消費PPが狂ったことになるのでロマンを追い求める時に使うくらいか。



サプライズナックル

サプライズナックル。

 威力570/消費PP28。(Lv15時)
 前進しながら裏拳を三発放つ。
 威力も範囲もそこそこだが、全段打ち上げ。

 優れたDPSを持つが、使い所が難しいフォトンアーツ。
 威力と消費PPのバランスが良く、全段ヒットすれば高いDPSを叩き出せる。
 しかし三発全てが打ち上げという性質がネックで、雑魚相手には使いにくい。
 地上で使うと深く踏み込むので小型エネミーを通り越してしまったりする。

 現状の☆10では最強の性能を誇るファイティングビートの潜在がサプライズナックル強化なので、ファイティングビートを使うならどうにか使いこなしたい。
 潜在込みのDPSは凄まじいものがあるので、ボスに対する定点攻撃には有用。

 ソロで身の安全を確保するのにも使えるが、パーティープレイでは邪魔になりかねないので注意。



 これで全九種類、全てのフォトンアーツの解説が終わった。
 ナックルのフォトンアーツには「これが最強」というものが無く、状況の応じて使い分けることが出来るのでとても楽しい。
 使い分けながら戦っていると、動きが多彩で自分自身で戦っている感覚を得られる。

 上記の解説も僕個人の感想に過ぎないので、使い込めば新しい使い方が見えるだろう。
 装備の解説などもしたいところだが、長くなってしまったのでこのシリーズは一旦ここで終える。

 ここまでずらずら書いては来たが、やはり実際に触れてみるのが一番だろう。
 ファイターの売りである、軽快でテンポの良い戦闘を堪能することが出来るナックルは、非常に面白い武器だと思う。
 ヒットストップの煩わしさも改善されたので、是非一度触れてみて欲しい。
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ジャンル : オンラインゲーム

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No title

はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いてます
もしよかったらパレットにこれだけはいれておけというPAを教えてください!
逆にこれはゴミで一応説明したけど使った事無いよ?なPAもあったら教えてください

返信

wild turtleさん>
初めましてを装うならせめて名前は変えなさいよww

これだけは入れておけというPAについては、
雑魚掃除用のストレイトチャージ
ボスや中型の処理に強いバックハンドスマッシュ
上空にいる敵もナックルで対応するならフラッシュサウザンドかスライドアッパー
この三つは必須で、後は好みで選ぶ感じ。

これはゴミ、っていうPAは実はあまりないと思う。
ただ、あまりにディスクの入手難易度が高いサプライズナックルはほとんど使ってない。
ファイティングビートもってれば頑張って掘るんだが、潜在がない限りは使い勝手の悪さがやや目立つ。
クエイクハウリングもスタンが必要なシーンでしかあまり使ってないかな。やはり威力が低いのがネック。
ペンデュラムロールについては使い所は結構あるけど、わざわざ使うほどでもないってのが正直な印象。
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